ダンベルを持ち上げる動作を繰り返し、背中の広背筋や僧帽筋、肩回りの三角筋などを鍛えるトレーニングです。腕を閉じたり引っ張ったりする役割を持つ背中の筋肉を鍛えることで、バッティングの飛距離アップにつながります。
また、肩回りの柔軟性を高めておくと怪我予防につながるので、ストレッチも一緒に行うと効果的です。
【ワンハンドローイングのやり方】
1.右手でダンベルを持つ
2.左手と、左足の膝からすねまでをベンチ台などに乗せる
3.背中は地面と平行になるようにまっすぐ前に倒し、ダンベルを持った手は床に向けて降ろす
4.上腕が地面と平行になるまで、ダンベルをゆっくりと上げる
5.ゆっくりとダンベルを下げる

慣れてきたら、ダンベルを引き上げた後に少し止める動作を組み込むことで、負荷を高められます。
懸垂(チンニング)が行える場所や器具がある場合は、懸垂を行うのもおすすめです。懸垂の際は、腕の力ではなく背中の筋肉で体を持ち上げることを意識して行いましょう。
インストラクター紹介 木元貴章(きもとたかあき) 神奈川在住 KIMOTO TAKAAKI
飛び込み選手などはかなり意識しているトレーニングで木元貴章もお勧めです!

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